2028年 御柱祭 観覧席チケット販売準備中 – トラビスジャパン

2028年 御柱祭 観覧席チケット
諏訪大社 7年に一度の天下の大祭

木落し・川越し観覧席

2028年4月2日(日)~3日(月)
上社山出しの最大の見せ場

前宮里曳き・建御柱観覧席

2028年5月3日(水)~5日(金)
祭りのフィナーレ、御柱が建つ瞬間

2028年 御柱祭(諏訪大社)とは

御柱祭(おんばしらさい)は、長野県・諏訪大社で7年ごとに執り行われる、日本を代表する伝統的な大祭です。正式には「式年造営御柱大祭」と称され、約1200年以上の歴史を誇る日本最古級の神事として知られています。

この祭りの最大の見どころは、社殿四隅に立てるため、巨木(モミの木)を山から曳き出す壮大な儀式です。長さ約17メートル、重さ10トンを超える御柱を、人々が命がけで引き、坂を滑り降りる「木落し」、激流を越える「川越し」、そして神域にそびえ立たせる「建御柱」へと続きます。

世界に誇る壮麗な瞬間を、ぜひ現地でご体感ください。

2028年 12年ぶりの「完全なる御柱」を目撃!

長野県・諏訪大社で7年に一度行われる「御柱祭(式年造営御柱大祭)」。 巨木が坂を滑り落ちる「木落し」、冷たい川を渡る「川越し」。前回(2022年)は叶わなかった本来の熱狂が、2028年(申年)、ついに復活します。 命を懸けて神木を曳く男たちの姿、大地を揺らす轟音。一生に一度は見るべき日本の原風景がここにあります。

古代~平安:神代より続く、魂を震わせる祈りの原点

御柱祭の起源は、自然そのものを神と崇めた古代の信仰に遡ります。巨木には神霊が宿るとされ、大木を曳き立てる厳かな儀式は、『続日本後紀』にも記されるほど古い歴史を持ちます。現代の私たちが見るその光景は、遥か千年以上前から続く、日本人の「祈りの原風景」そのものです。

鎌倉~室町:武士たちが命を懸けた、勇壮なるスペクタクル

時代は下り、武家の世へ。諏訪の武士たちは己の力と勇気を神に捧げるため、祭りをより激しく、より勇壮へと昇華させました。断崖を滑り落ちる「木落し」、冷たい雪解け水を進む「川越し」。命がけで挑む男たちの咆哮は、この時代に確立されたのです。まさに、生と死が交錯する圧倒的なドラマがここにあります。

未来へ(2028年)

そして2028年、新たな歴史の扉が開きます。数えで7年に一度しか訪れないこの祝祭は、観る者の人生観さえ変えるといわれます。1200年の時を超えて受け継がれる「祈り」と「勇気」。その熱狂の最前線を、あなた自身の目で確かめてください。一生に一度の感動を諏訪で。

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観覧席チケット販売情報

2028年の御柱祭り観覧席チケットは、準備が整い次第販売開始予定です。詳細については、販売開始日が決まり次第、このページでお知らせいたします。

よくある質問(FAQ)