2028年 御柱祭(諏訪大社)とは
御柱祭(おんばしらさい)は、長野県・諏訪大社で7年ごとに執り行われる、日本を代表する伝統的な大祭です。正式には「式年造営御柱大祭」と称され、約1200年以上の歴史を誇る日本最古級の神事として知られています。
この祭りの最大の見どころは、社殿四隅に立てるため、巨木(モミの木)を山から曳き出す壮大な儀式です。長さ約17メートル、重さ10トンを超える御柱を、人々が命がけで引き、坂を滑り降りる「木落し」、激流を越える「川越し」、そして神域にそびえ立たせる「建御柱」へと続きます。
世界に誇る壮麗な瞬間を、ぜひ現地でご体感ください。
2028年 12年ぶりの「完全なる御柱」を目撃!
長野県・諏訪大社で7年に一度行われる「御柱祭(式年造営御柱大祭)」。 巨木が坂を滑り落ちる「木落し」、冷たい川を渡る「川越し」。前回(2022年)は叶わなかった本来の熱狂が、2028年(申年)、ついに復活します。 命を懸けて神木を曳く男たちの姿、大地を揺らす轟音。一生に一度は見るべき日本の原風景がここにあります。
古代~平安:神代より続く、魂を震わせる祈りの原点
御柱祭の起源は、自然そのものを神と崇めた古代の信仰に遡ります。巨木には神霊が宿るとされ、大木を曳き立てる厳かな儀式は、『続日本後紀』にも記されるほど古い歴史を持ちます。現代の私たちが見るその光景は、遥か千年以上前から続く、日本人の「祈りの原風景」そのものです。
鎌倉~室町:武士たちが命を懸けた、勇壮なるスペクタクル
時代は下り、武家の世へ。諏訪の武士たちは己の力と勇気を神に捧げるため、祭りをより激しく、より勇壮へと昇華させました。断崖を滑り落ちる「木落し」、冷たい雪解け水を進む「川越し」。命がけで挑む男たちの咆哮は、この時代に確立されたのです。まさに、生と死が交錯する圧倒的なドラマがここにあります。
未来へ(2028年)
そして2028年、新たな歴史の扉が開きます。数えで7年に一度しか訪れないこの祝祭は、観る者の人生観さえ変えるといわれます。1200年の時を超えて受け継がれる「祈り」と「勇気」。その熱狂の最前線を、あなた自身の目で確かめてください。一生に一度の感動を諏訪で。
過去の様子(写真ギャラリー)
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観覧席チケット販売情報
2028年の御柱祭り観覧席チケットは、準備が整い次第販売開始予定です。詳細については、販売開始日が決まり次第、このページでお知らせいたします。
よくある質問(FAQ)
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支払い方法には何が使えますか?銀行振込とコンビニ決済に対応予定です。詳細は販売開始時にご案内いたします。
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座席は指定席ですか?全て指定席です。当日受付にて指定券をお渡しします。お客様が指定することはできません。
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グループで座ることはできますか?グループでのご利用も可能です。人数によっては並び席の確保が難しい場合もありますので、できるだけ早めのご予約をおすすめします。
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ペットの同伴は可能ですか?観覧席エリアへのペットの同伴はご遠慮いただいております(補助犬は除く)。
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当日券の販売はありますか?席に余裕がある場合は、現地での当日券販売を行います。ただし事前販売で完売になる場合が多いため、事前のご予約をおすすめします。
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周辺に宿泊施設はありますか?会場周辺には宿泊施設が多数ありますが、御柱祭期間中は非常に混み合います。チケット購入と同時に宿泊のご予約をされることをおすすめします。
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駐車場はありますか?会場付近には駐車場がありますが数に限りがあるため、公共交通機関の利用もご検討ください。
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アクセス方法を教えてください。最寄り駅はJR中央本線「茅野駅」です。詳細な交通案内は開催前に公開予定です。
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撮影やSNS投稿は可能ですか?一般的なスマホ・カメラでの個人使用の撮影は可能ですが、三脚・自撮り棒など他の方の観覧を妨げる機材の使用はご遠慮ください。商業利用・報道利用は事前申請が必要です。